2007年08月31日
パンジー 生田進さん、山田浩さんからの手紙
ジャパンのみなさんへ
大阪にいって話し合った結果、生田さんが戻ってくると言っていた。
ぼくも、その時よかったなと思った。
これからも、育成会にまけないようにやっていきたいと思っています。
一人でもやめることについては、やっぱりそれはやめてもらいたいです。
そうしないと、ジャパンがいつになっても大きくなっていかないからなんです。
大阪の人も戻って、楽しいピープルをつくっていきたいと思っています。
どういう支援者がいいかとか、役員会議をやっていきたいと思っています。
生田さんたちも中に入ってもらいたいです。
みんなと前みたく、力をあわせていければいいです。
小田島栄一
※直筆報告
パンジーの生田進さん、山田浩さんからの手紙を送ります。
東京大会第1回全国実行委員会は、9月30日(日)を予定しています。
議題などくわしいことは、近日中に送ります。
よろしくお願いします。
Download file">以下本文(添付ファイルはルビつきです)
------------------------------------------------------------------------
ピープルファーストジャパンのみなさんへ
わたしたちは、2006年1月に、ピープルファーストジャパンを
やめました。今のジャパンは、支援者の力が大きくて、当事者が元気に
ならないと思ったからです。大会にも参加しないようになりました。
わたしたちは、これから自分たちが、どうしたいのか、何をしたいのか
を、話し合ってきました。そして、ジャパンの代表、小田島さんと話
をすることにしました。
7月25日、小田島さんが パンジーにきて、話をしました。
小田島さんは、わたしたちに
「ジャパンに もどってきてほしい、もう一回いっしょにやりたい」と
言いました。「新しいジャパンをつくるために、生田さんたちの力を
かしてほしい」と言いながら 泣いていました。
小田島さんの涙をみて、もどることを決めました。東京大会の全国
実行委員会に参加したいと かんがえています。小田島さんといっしょに
新しいジャパン、大会をつくりたいと思います。
そのために、わたしたちは、ピープルファーストのこと、支援者のこと、
大会のことを もっと勉強していきたいと 思っています。
わたしたちは、ピープルファースト大会を、次のような大会にしたい
と かんがえています。
みんなの自信がどんどんわいてくる大会にします。
みんなが自分で決める大会にします。
みんなが自分をかっこよく思える大会にします。
みんながなんでもできる大会にします。
みんながハッピーになれる大会にします。
みんなが仲間に優しい大会にします。
みんなが差別や人権侵害と闘う大会にします。
当事者が中心で、元気になれるような大会を、わたしたちは、東京大会
の実行委員会に参加して つくっていきたいです。
2007年8月29日
パンジー 生田進・山田浩