2005年04月04日

【報告】4月1日の厚労省抗議行動

資料
ビラ1
ビラ2


3月30日からの抗議行動

4月1日の報告

ピープルファースト ジャパン 小田島栄一

昨日のこと、DPIの尾上さんから夜11時に電話がありました。
それは、行動援護決めたことですから、あすの交渉はやめると言っていた。それは、行動援護は4月1日からやるので、行っても意味がないという電話がありました。専門家が決めたことだからと厚生省の人が尾上さんに電話をしたそうです。
ぼくたちは、会議をやって行くと決めたので、厚生省に行きました。
厚生省について、電話して天谷さんが出て、今は話せないとか、電話一本かけてたら、話し合いができたかも知れなかったと言っていた。それから、大塚さんにも電話入れたけど、今は異動の時で忙しいといわれた。皆だめと言われた。
外で、ビラまきやって、グッドライフの石田くんが、携帯で、DPIの人を呼んでたけど、今は誰もいないから、今日は難しいと言われていた。川元さんも、おんなじことを言っていました。
1時にビラを全部まいて、終わりにした。
4月1日に、行動援護がはじまっていく。どっか行くのもだめになる。おれたちは、ここまでやられて、怒っている。

 ピープルファーストジャパン副会長 佐々木信行
 30日の交渉のあと、3月31日に「話し合いの場をもうける」ことになったが、結局できませんでした。
 行動援護のことを3月31日にピープルファースト東京と東久留米で会議をひらきました。
 厚生労働省が勝手に決めてしまい、今日から始まることになった行動援護を止めるために、厚生労働省のビラまきをやることになりました。
 もちろんピープルファーストだけで行動しました。厚労省と交渉しようとしたら、障害福祉課の里平氏が出てきました。里平氏は、「今日はたてこんでいるからダメ」といいました。 交渉の場がもてませんでした。いつまでも交渉できず、勝手にすすめてします。本当に頭にきました。
 カリタスの家のことすらはっきりしません。
 再度、抗議していきましょう。
 ピープルファーストジャパンだけは、最後の最後までたたかいましょう。