2004年11月27日
信州大とドコモ:障害者にも易しい携帯電話開発へ
信州大とドコモ:
障害者にも易しい携帯電話開発へ
信州大(本部・長野県松本市)は26日、NTTドコモとの共同研究で、障害を持つ人らが手軽に利用できる携帯電話の「会話エイド」端末を開発すると発表した。
会話エイドは液晶画面にタッチパネルを装備し、表示される絵文字を押せば、事前に登録した音声や文字のメッセージを発する仕組み。これまでは特別な機器が必要だったが、開発に成功すれば手近な携帯電話で「代理会話」や「定型メール発信」が可能になる。
実用化の時期は未定だが、通話やメールもタッチパネルでできるため、一般ユーザーにも需要があると予想している。「今の携帯は難しすぎる」と嘆くオジサマたちにも朗報?(Mainichi Shimbun)2004年11月26日